最近いろんなものの電池が良く切れる。
Eneloop率はだいぶ上がってきたが単三などとはちがうものもある。
電動歯ブラシに引き続きシェーバー(NationalES7005)まで子供のころは近所の電気屋さんではんだごて持って結構直してくれたりしたんだけど最近は世知辛い世の中ですぐに訴えられてしまったりするのでメーカーに連絡して持ち込みで交換ってなってしまう。
とは言え新品を購入するのと同じくらい費用がかかるので自分でやってみることにしました。
もちろん自己責任で
次回また困らないためにあくまで自分用に記録残してみます。
不安な場合にはお近くの電気店へ持ち込まれることをオススメします。
まずはナショナル・パナソニックのシェーバーES7006、ES7005、ES7007、ES7009用の蓄電池をAmazonでも楽天でも良いので購入。
型番はES766L2507N
そして
今回電池交換するのはNationalのES7005。
社会人になって初めて買ったシェーバーです。
それなりに値段したのでもったいない。
今はもっと性能良いのが出ているんでしょうけどね。
まずは刃と上下のねじをはずして下のふたを取り外す。
プラスチックの刃を固定していると思われる部品を取り外す。
部品は小さいのでなくさないように注意。
一番最初に付いていた上部の金属の板をはずす。
ゴムのパッキンをはずす。
周りがOリング状になっていて防水の機能を果たしているのでここは慎重に
外れにくいからと言って力ずくでやらないように、、
ここが破れたら新品購入かメーカーに部品を交換してもらうしかないでしょう。
とは言え10年の年月はかなりこの部品をくたびれたものにしてしまっています。
これですべての部品が外れました。
髭が残っていますが、、
上から押すとあら不思議下から出てきます。
このとき一緒にこの白い部品が出てきます。
たぶん外れてポロって出てくるのでこれが何かを理解するのに
時間がかかりました。
この部品をどう扱うかが全工程時間を左右しますので要注意。
この部品は外部のスイッチと連動して電流を流すようになります。
このような形で付いています。
部品がポロっとはずれて出てくるので焦ってあーだこーだ試しているうちに
電流が流れてモーターが回転。
上部のプラスチックの部品が外れてしまい組立てに時間がかかることに。。
挿入時になんども外れたりモーターが回ったりしてこの白い部品の位置合わせの作業が一番厄介です。
電池を新品に交換します。
この作業はそんなにまよいません。
電池を新品に交換します。
この作業はそんなにまよいません。
黒い滑り止めのようなものは最初に付いていたような感じでまねて付けました。
交換後ボディに挿入します。
さっきのスイッチの部品が非常に外れやすいので何度か入れる途中で電流が流れ苦労しましたが根気よくやればできました。
挿入完了後は奥までしっかり突っ込んでその後最初にはずした部品を逆の順序で付けていきます。
最初は黒いパッキンから
Oリング状になっているので溝にしっかり埋め込まないと水が浸水します。
慎重にしてください。
※どうせならこの部品だけ別売りしてほしいけど、、
次は金属の板の部品を装着しねじで固定。
次はプラスチックの部品を装着しねじで固定。
最後に下部をねじ止めし刃をつけて完了です。