2011年12月31日土曜日

Panasonic デジタルカメラ LUMIX DMC-FT3

以前LUMIX DMC-FT1を持っていたのですがズームのスライドボタンが馬鹿になってきて調整がうまくいかなくなったことや発売から2年近くたち値段的にも安くなってきたのでFT3を購入。









防水・防塵・耐衝撃性能のあるアウトドア用途の防水カメラとしてヨット中に使用するにはちょうどよい。

室内でも明るく取れるので、普段使いのコンパクトデジカメとしても使いやすい。


フォーカスやズームを含め、応答は概して速く、手ぶれ補正も効いてます。。

画質・携帯性・操作性・デザイン・バッテリー持続時間などの面も、特に不満はなく大体は満足できる製品です。





なおFT1からFT3に買い替えてカタログスペックで両者を比較してみました。


電池の持ちはデータ上はFT3のほうが悪いようです。


FT3

撮影可能枚数*             CIPA規格※9:約310枚(付属バッテリーパック)
連続撮影可能時間           約100分(AVCHD[画質設定:FSH※13])
約110分(Motion JPEG[画質設定:HD])

実撮影可能時間            約50分(AVCHD[画質設定:FSH※13])   
約55分(Motion JPEG[画質設定:HD])
充電時間(付属バッテリーパック)  最大約130分


FT1

撮影可能枚数*             CIPA規格※8:約340枚(付属バッテリーパック)
連続撮影可能時間※9         約100分(AVCHD Lite[画質設定:SH]
                      Motion JPEG[画質設定:HD])
実撮影可能時間※9         約60分(AVCHD Lite[画質設定:SH]                
Motion JPEG[画質設定:HD])
充電時間(付属バッテリーパック) 最大約130分



FT1には無かった機能としてヒストグラムの表示ができるようになりました。


露出は撮影した写真のプレビューである程度確認できますが、屋外など周囲が明るいと液晶モニタが見難く、正確な露出が分かりません。
そこで、ヒストグラムを使うとおおよその露出傾向が一目で確認できます。特に、白飛びや、黒つぶれはヒストグラムで確認すると一目瞭然です。
 ヒストグラムの見方は、山の頂が中央付近にあれば一般的に適正露出。





右に寄っていれば露出オーバー気味、左に寄っていれば露出アンダー気味と言う判断になります。



ズームボタン


FT1のズームボタンはスライド方式だったので間に砂が入ったりして馬鹿になることが多かったのですがFT3からはボタン方式になり改善されているようです。

ダイヤルなど砂や水を浸入したり噛むような部品はすべて無くなりました。

アウトドア用カメラの進化の完成形に近いものになっており他社も同様の機能に追いかけてきていると言う気がします。







撮影モードには下記のようなモードが増えてます。


・ スポーツモード
・雪モード
・ビーチシュノーケリングモード

SCN

 手持ち夜景
 ピンホール
 サンドブラスト
 ハイダイナミック
 フォトフレーム
 高速連射
パノラマアシスト(PHOTOfunSTUDIO)


・3D撮影もできるようになりました。
まだ使ってません、、、



そしてこのモデルの一番の売りであるGPS機能(方位、高度、気圧)について





GPS機能に加え、新機能の「方位計」「気圧計」「水深まで測れる高度計」を内蔵。


山では高度を海では水深を表示。

地名、時刻に加え緯度・経度を表示





GPS1機能をONにしておけば、あとは撮影するだけで位置を記録してくれる。


ただしいったん衛星を捕捉すると電源が入っている間は捕捉し続けて移動経路のトラッキングをするようにはなっていない。

そのため移動したりした直後に撮影するとかなり誤差のある位置情報が写真に記録されてしまうことになります。

すぐに位置情報を更新したい場合には手動で更新させる機能がありますが、しかしこの場合でも改めて衛星の捕捉をやり直すので10秒~数分の待ち時間が発生します。


電池の容量の問題もあるでしょうがそのあたり次機種での改善を望みたいところです。

高度計、方位計もそこそこ実用的です(これらはGPSと違ってリアルタイムのデータが取れます)。

GPSの応答性の悪さを除けば撮影をした国や地域、さらに経度・緯度まで自動で記録。
またセイリングの際にどの位置で撮影したものかが分かるため便利です。


ランドマーク登録件数は、約100万件で国内および海外のランドマーク(建物の名称など)の登録件数は、約100万件



GPSはアウトドアで使うものですから防水・防塵・耐衝撃性能は当然だと思いますが、同様の機能をもつ他社製品に比較して端正なデザインになっていることが評価できます。

ただしレンズが左上にあり、指がレンズにふれやすく、電源OFF時もレンズ部分が閉じないので持ち運ぶ間にゴミなどが付着しやすい。








その他撮影メニューのメモ書き

・ISO感度

ISO感度とは光に対する感度
数値を高く設定すると暗い場所でも明るく撮ることができる。



写体に合わせて感度を決める「インテリジェントISO感度コントロール」

気になっていたのは「ISO感度」メニューの「I ISO」のポジション。「インテリジェントISO感度コントロール」という機能である。被写体が動いているか止まっているかをカメラが自動的に判別して、それに合わせて感度を上げたり下げたりする。ビデオカメラではそれほどめずらしくはないらしいが、スチルカメラの世界ではけっこう画期的な機能なのではないかと思う。

機能としては、カメラに慣れている人が手動でやっているのと同じ。動く被写体を撮るときには、画質は我慢して被写体ブレを抑えるために感度を上げる。止まっている被写体が相手なら、画質を優先して低感度で撮る(手ブレ補正があるからシャッター速度が多少遅くなっても何とかなるしね)、といった具合。手動の場合は、被写体の動きやシャッター速度をにらみながら感度と画質と被写体ブレの兼ね合いを考えなくてはならないが、それをカメラが自動でやってくれるのだからラクチンだ。

問題の効果のほどは、これがもうひとつの印象。きちんとしたテストをやったわけではないので厳密なことはいえないが、被写体が急な動きをした場合に感度アップが追いつけていないように感じられるのである。



「ISO感度」メニューに新しく追加された「I ISO」のポジションが「インテリジェントISO感度コントロール」。被写体の動きを読み取って、最高ISO800相当まで感度を自動で上げ下げしてくれる
被写体の動きを読み取って感度を決めるのだから、シャッターを切る直前に被写体が動いていなければ感度は上がらない。当然、急に動く被写体にはワンテンポ対応が遅れてしまう。なのでブレてしまうケースも出てきてしまう。

もちろん、被写体が連続的に動いている状況であれば、ちゃんと感度は上がってくれる。その分シャッター速度も速くなるから被写体ブレを抑えた撮影ができる。が、急に動き出す被写体(子どもとかペットとかってそういうもんでしょ? )に対応できないのは物足りない。理屈から考えれば仕方ない部分だと思うが、予想外の落とし穴である。まあ、そのあたりをきちんとわかったうえで使う分には便利な機能だ。

もうひとつ気になったのは、被写体の動きによって感度が変わるため、シャッター速度がいくつになるかが事前にはわからないこと(シャッターを切った瞬間にチラッとだけ出る)。なにしろ、シャッター速度を表示するには感度が決まっていないといけないのに、感度はシャッターを切る直前にしか決まらない。なので、シャッター速度を表示できるはずがないのである。

といっても、まったくわからないままというのも不便なもので、アバウトな数字でいいから教えてくれないかなぁ、と思ってしまう。感度の設定範囲はISO100からISO800相当だから、設定されるシャッター速度の範囲ならわかるはずだ。例えば「1/8秒から1/60秒のあいだ」とか「1/20秒前後」など、幅を持たせた表示ならできなくはない。こちらとしては、シャッター速度がまるっきりわからないのも落ち着かないから、どれぐらい暗いかの目安が欲しい。シャッター速度がアバウトにでもわかれば、ブレそうかどうかは見当がつくからだ。というわけで、もうひと工夫していただければと思う。




・ホワイトバランス

ホワイトバランスは太陽光や白熱灯火など白色が赤みがかったり青みがかったりする場面で高原に合わせて見た目に近い白色に調整する機能。


ホワイトバランス(英: White Balance, Color Balance)は、カメラにおいて、さまざまな色温度の光源のもとで、白色を正確に白く映し出すように補正する機能である。ホワイトバランスが取れていないと肉眼では自然に見えていた色がカメラで撮影すると不自然な色に写る。例えば、蛍光灯のもとで太陽光用のフィルムや、太陽光のホワイトバランスで撮影すると緑色がかった不自然な色に写る。また、太陽光用のフィルムで白熱灯に照らされた被写体を撮るとだいだい色がかって写る。これを補正するのがホワイトバランスである。








色温度の単位はケルビン(K)


色温度は、表現しようとする光の色をある温度(高熱)の黒体から放射される光の色と対応させ、その時の黒体の温度をもって色温度とするものである。
どのような物質も、高熱を加えると、その温度によってさまざまな波長の光を放射するようになる。その色合いは、物質ごと、温度ごとに微妙に異なる。たとえば鉄の釘など金属をガスの炎で加熱すると光を発するようになる(実際には温度を持っていればオレンジよりも波長が長い赤外線、遠赤外線などをわずかに発している)。最初はオレンジ色であり、だんだん白く輝くようになる。
一般的な感覚とは逆に、寒色系の色ほど色温度が高く、暖色系の色ほど色温度が低い。これは、日常的に目にする赤い炎は、炎としては最も温度が低いものだからである。


朝日や夕日の色温度はおおむね 2000 K であり、普通の太陽光線は 5000~6000 K である。澄み切った高原の空の正午の太陽の光はおおよそ 6500 K といわれる。これらは、一般に考えられている白より、かなり黄色っぽい(実際に物体を照らす光は大気の青色がかなり色味を中和しているためで、6500 K よりも高い色温度のほうが「白」く感じられる)。



FT3のオートホワイトバランス(AWB)
3000K弱から7000Kくらいまでなら働くが
蝋燭、日の出、日の入り前、白熱電球などの赤っぽい色
日陰などでは効かない場合がある。

その他
・手動でホワイトバランスの設定値を設定
・ホワイトバランスの微調整が可能。
・ オートフォーカスモード
・ 暗部補正
・ 下限シャッター速度
・ IR超解像
・手ぶれ補正
・日付焼きこみ

など


2011年12月30日金曜日

沖縄のラジオを聞く方法



以前紹介した沖縄のラジオを聞く方法ですが前回はiPhone,iPod用のFstreamしかなかったのですが久々調べてみるとAndroid用ができてました。

アンドロイドマーケットのこちらにあります。



http://www.simulradio.jp/ にて実施しているコミュニティFMインターネット・ラジオのAndroid用Player。
・放送局によっては、実施時間帯以外では無音、または、接続できないことがあります。
・本アプリケーションはffmpegを使用しております。
使用したソースコードは、後日、サイトに公開いたしますので少々お待ちください。



Android用が無いので自分で作ろうにもどこにプロトコル仕様があるのか等分からなかったのですがやはり世の中の進歩は速い。。

ffmpegというライブラリを使って再生しているようです。

どんなロジックを使っているのかな。。。

早くソースコードを公開してほしい。










もう少し調べるともっと便利なアプリがありました。

Tunein Radio


50,000+のラジオ局をあなたのポケットに
世界を聴く。
TuneIn は、「世界を聴く」ための新しいサービスです。ライブのローカルラジオや世界のラジオをどこにいても聴くことができます。音楽、スポーツ、ニュースや最新 の出来事など、TuneIn が提供する 5万 を超えるラジオ局、そして120万を超えるオンデマンドストリームの中から選んでお楽しみいただけます。Android の TuneIn Radio Pro アプリは、お聴きの番組を録音する機能を備え、全く新しいラジオ体験をお客様のお手元に届けます。

こちらは日本以外の放送も聞けます。


またラジコのように地域が限定されないのも良いところです。

ジャンル検索、国別、地域検索など自分の聞きたい局が比較的簡単に探せます。


















Tunein Radio Pro


TuneIn は、「世界を聴く」ための新しいサービスです。ライブのローカルラジオや世界のラジオをどこにいても聴くことができます。音楽、スポーツ、ニュースや最新 の出来事など、TuneIn が提供する 5万 を超えるラジオ局、そして120万を超えるオンデマンドストリームの中から選んでお楽しみいただけます。Android の TuneIn Radio Pro アプリは、お聴きの番組を録音する機能を備え、全く新しいラジオ体験をお客様のお手元に届けます。



有料版のProは録音ができます。
もうすぐスマフォを買い換え予定なのでしばらくは様子見。


2011年12月25日日曜日

Panasonic ナノイー発生機 (約1畳) クロームブラック F-GMG01-K



以前から車載用のナノイー発生器が欲しかったのですがなかなかでなかったのですがようやく発売されました。

http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=F-GMG01



ナノイーが豊富な空間では、ナノイーにより肌表面の皮脂膜が親水化するため、肌表面からの水分蒸散が抑えられ、角質層の水分量を保持。肌のキメが整うという。


Panasonic ナノイー発生機 (約1畳) クロームブラック F-GMG01-Kを購入。


Panasonic nanoe ionizer (Chrome Black F-GMG01-K) I Finally purchased which I wanted for long time.

 http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=F-GMG01








使ってみた感想等々




付属品にはシガーフラグ(DC12V限定)とACアダプターがあり車載でも卓上どちらにも対応。
私は車用に買いましたので車で使うと言う前提でのレビューになります。

The flag cigar accessories (only DC12V) and  AC adapter supports both desktop and in-car.
フィルター(吸気口)

フィルターは約2週間に一回に水洗いして埃を洗い流すだけ。
メンテナンスは楽です。

Filter (inlet)
Wash away the dust on the filter once every two weeks.
フィルターをあけると電源の取り込み口がある。
家庭用と車用両方を一台で使われる方にはケーブルの取り換えが面倒臭いと不評のようです。

Opening the filter inlet and power supply.

ドリンクホルダーにぴったり収まります。


デザインはシャープのプラズマクラスターもドリンクホルダーに収まるような形で似ており他社と比べて突出して良いという感じではありません。
アルミの部分が際立って質感は良いと思います。
自分の車でシフトノブ付近に置いていますが色的には車とマッチしていると思ってます。


It fits the drink holder perfectly.
エンジンをかけると自動で電源が入ります。
弱と強の切り替えが可能。

「8時間切」ランプが点灯している場合は、切タイマー機能により、「運転 切・入」ボタンを押してから8時間後に自動停止する。

⇒再度、「運転 切・入」ボタンを押すと「弱」+8時間切タイマーのモードでスタートする。
⇒連続運転するときは、「運転 切・入」ボタンを2秒押す。


This equipment will have been time out 8 hours.
 We can restart with "Turn off/on" button.
 If you want continuous operation, push "Turn off/on" button for 2 seconds.




ルーバーは凹部を指で押して開ける。
ルーバー30度、60度の角度で風向を変えることができる。





You can open the louver by pressing your finger on recess.
You can change the wind direction at an angle of the louvers adjusting 60 or 30 degrees.




わたしはシフトノブの横に置いてますが、60度で強にしていると結構顔あたりに風があたってきてます。結構パワフルです。

美容効果を期待している人には顔や髪の毛に当たって良いかもしれません。
ナノイーの場合髪の毛がサラサラするのが実感できます。

多少音がサーっとしますがエンジンや風切り音にかき消されますので気になりません。




 




















ちょっと「ナノイー」についてうんちく



そもそもナノイーとかプラズマクラスターっていったい何なの?



って疑問だったので色々と調べてみた。

眠くなりそうなので使用感を知りたい人は飛ばしてくださいね。。


「ナノイー」とは水に包まれた微粒子イオン(OH・ラジカル)のことで、水に高い電圧をかけることで生成される。
水に包まれているため、空気中に長時間浮遊。空気イオンに比べ約6倍寿命が長く、水に溶けにくい酸素や窒素とは結合しないため、空気中はもちろん付着したウイルスにまでしっかり届いてキャッチ。
ウイルス表面のスパイクに付着して無力化するという。


ナノイーやプラズマクラスターの効用は下記の日経トレンディーの記事に詳しく載ってました。
もっと詳しく知りたい人はこちらへ

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20091002/1029357/?rt=nocnt


また各社ダイキンなら高速ストリーマ、三菱電機なら除菌HEPAフィルター、シャープならプラズマクラスター、パナソニックならナノイー、日立ならアレルオフイオンなどいろんなブランドがありますが、それらの違いは素人には分かりません。

なので性能に関する共通の評価基準はなく性能評価の標準化が提案されているそうです。


  空気清浄機は本当に有効? 大学教授らが性能評価標準化を提案


個人的には脱臭や美容には効果はあると感じてますが海外では色々と議論があるようです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Air_ioniser


About "Nanoe"

Nano-particle ions penetrate deeply in the keratin, leave skin feeling hydrated thus prevent skin going arid and tighten cuticles
Nano-particle ions infiltrate deeply into hair, protect hair cuticles and moisturize hair, which make it glossier and healthier

http://panasonic-electric-works.net/news/2009/0905/0905-01.html


Personally, I feel effect deodorizing and beauty today, but there are a lot of discussion in the rest of world.



http://en.wikipedia.org/wiki/Air_ioniser




2011年12月4日日曜日

WiFi Body Scale WBS01 / Covia 設定編




WiiFitで体重管理をしていたのですが、お風呂に入った後にテレビをONにして入力を切り替えてアプリを起動してという手順が面倒臭くなってきたのもあり最近サボり気味になってました。






1.電池およびPCとの接続まで




本体は単4形乾電池4本で動作します。
付属品の4つの乾電池があるのでそれを使います。

USBケーブルをPCと接続します。


2.アカウントの登録


まずは下記のURLにアクセスします。
http://www.withings.com/ja/bodyscale/start



まずはE-Mailとパスワードを入力します。
そのあと

名前
ニックネーム
生年月日
性別
体重
身長

を入力します。

ニックネームは体重計に乗った時やスマフォ用のアプリにアクセスしたときに表示されます。



3.WiFiへの接続



アカウントの登録が終わったらWi-Fiの設定を行う。
まずはソフトウェアのダウンロード
数秒後にダウンロードが始まります。
ダウンロードが終わったらネットワークの設定画面が始まります。

匿名の統計を送信することを許諾する場合はチェックを入れておきます。
なぜかデバイスビジーと言うエラーが発生しましたが「次へ」を押すと再認識されました。
認識されたので次へを押して次に進みます。
SSID,パスワードを入力して接続確認を行います。


4.アプリケーションの設定




http://my.withings.com/

にアクセスすると様々な設定や解説のある自分専用のHPにアクセスできる。
まず最初にURLにアクセスすると解説が出てくる。

ただし英語です。
日本語であればありがたいです。























アカウントの設定画面





他のアプリケーションとの連携には下記があります。
  • Share my data with other users
  • Share my graphs with other Withings accounts.
  • Post on the web and/or other websites.
  • Partners I share my data with.
  • Publish my data on Twitter
  • Link with my Microsoft HealthVault account.
  • Link with my Training Peaks account.
  • Print my charts.


Share my data with other users

他人とデータをシェアするかの許可

Post on the web and/or other websites.

ブログ用のパーツを準備できます。












↓こんな感じのパーツが作れます。







Twitterの自動設定
体重計測時にツイッターに呟くときの設定。


Twitterのアプリケーションのアクセスの許可
設定完了
My Accountのページ




言語や単位の設定、電池の残量が分かります。



こちらがグラフ

体重および除脂肪体重の表示がされます。













その他の使用感はこちらにあります。
http://higorono.blogspot.com/2011/12/blog-post.html




英語ですが、こちらがアプリケーションの前に表示される解説です。


Find out more about body composition analysis and fat mass measurment

While complex methods already existed in laboratories, the foundations of a body analysis method exploiting the body's electrical properties were laid down by Dr. A.L Thomasset in the 1970's. Known under the name of "bioelectric impedance measurement" this technique was adapted to be integrated into the scale.
Its working relies on injecting a very low intensity current (absolutely safe and painless) into the feet, and the simultaneous measurement of electrical resistance met by this current.
As the fatty tissue is not a conductor, the resistance is in proportion to the quantity of the body's lean mass. Several equations are used to deduct the lean mass, then you calculate the quantity of body fat by subtracting the lean mass from the weight.
Important note: the use of the impedance measurement appliance is forbidden to wearers of electronic implants such as pacemakers.


What is a normal body composition?

The normal body composition fulfils the following objectives:
- To have and maintain a weight within the limits minimizing health risks
(corresponding to a BMI between 18 and 25),
- Have a muscular mass adapted to its lifestyle,
- Have a sufficient fatty mass to ensure its vital role in the body,
but without excess,
- Have personal satisfaction regarding aesthetics.
Separately follow the evolutions of the fat mass and the lean mass and compare the values in relation to references established depending on age, height and sex, helps to detect unbalance and understand the reasons for this.
It is essential to refer to a specialist doctor in the event of any doubts.
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At what time of the day should I weigh myself? And how many times?

It is important to always weigh yourself at the same time of the day.
The best moment is about 30 minutes after waking up in the morning, to avoid weight variations during the day due to diet, digestion and physical activity.
Ideally weigh yourself once to twice a week under the same conditions.
Long-term monitoring is more important than daily variations.



Why follow the evolution of your weight over time?

In developed countries, an abundant, unbalanced diet leads to excess fat or excess weight.
On the other hand, modern life conditions like stress or the effects of fashion sometimes cause food behavior problems and abnormal weight loss.
Prevention remains the best way of avoiding medical complications linked to obesity and nutrition illnesses.
Controlling physical fitness and managing the quality of life involves regularly monitoring your weight, your fat mass and your muscular mass.



What is a normal weight?

This notion, although widespread, is misleading: there is no ideal weight.
Weight, depending on recent diet or hydration, can vary by several kilos in a few days. Complex regulation mechanisms intervene and a variation of 1 to 2 kg over a short duration is not significant.
It is more suitable to define a "weight normality zone".
The World Health Organization (WHO) offers a standardized method to define this normality zone: the Body Mass Index (BMI), calculated simply as the relationship of an individual's weight with the square of his/her height. The normality zone is the range of BMI values for which the risk of nutrition-linked illness are minimal.




What is the body mass index (BMI)?

This index is simply defined as the weight of an individual divided by the square of his/her height, and is expressed in kg/m2.
It is an international standard adopted by the World Health Organization, which allows the risks for health linked to abnormal weight to be evaluated (too low, or excessive).
Reference zones, or normality ranges (thinness, normal index, overweight, obesity) are thus established for each level of risk.
Generally speaking, a BMI between 18 and 25 defines a weight normality zone, in which the risks of nutrition illnesses are minimal.
We must remember that the BMI is only an indicator, and that it doesn't take an individual's morphology into account. For example major athletes have a high BMI due to their muscular mass, without having any health problems.
Calculate your BMI

Why is monitoring weight not enough?

Monitoring weight alone doesn't take into account the evolution of the different compartments of our body, which have different health and aesthetic impacts.
To control a slimming objective (loss of fat), put on weight (take on volume) or simply control your body balance and physical fitness, we can distinguish two components of our body:
- Fat mass
amorphous, non-vascular compartment that corresponds to the triglycerides of the fatty tissue. This mass represents approximately 15% of a man's total body weight and 23% of a woman's. The presence of fat in the body is vital, it ensures temperature regulation and represents an envelope for organs and joints.
- Lean mass
is all of the muscles, bones and organs. It contains vital elements, water and electrolytes (approximately 73%), mineral salts and proteins (27%). Lean mass unites the body's engines, which consume energy.
Diet and physical activity have distinct effects on each of these compartments, and it isn't possible to interpret a weight variation correctly without the precise analysis of each of these compartments.
For example, some women see their weight increase during their premenstrual cycle. This variation is due to an increase in water stored in the lean mass, without there being any fat gain.
Conversely, an intense physical activity can lead to a loss of water by sweating and therefore a 1 to 22 kg loss of weight in a few hours. But there again, no impact on fat. Significant variations of the fat stored will furthermore always take several weeks.
Finally, certain poorly adapted diets can lead to muscular wasting, without loss of fat and therefore not lead to the desired aesthetic effect. A distinct monitoring of the fat mass and the lean mass will help detect such a food imbalance.



Why control your fat mass?

Fat is a vital element ensuring the thermal regulation of the body and protecting our organs and joints.
While a certain quantity is therefore necessary to be in good health, excess fat is to be avoided because it leads to health risks, beyond aesthetic consequences. Excess fatty tissue (fat) can lead to cardio-vascular or hypertension diseases.
The initial appreciation of the importance of the fat mass and monitoring its evolution during a diet is therefore interesting. Now an excess of fat isn't always visible and it isn't furthermore always accompanied by excess weight.
During a diet, it is motivating to be able to notice a real loss of fat mass thanks to your efforts.





Why control your lean mass?

Lean mass is all of the muscles, bones and organs.
It contains vital elements, water and electrolytes (approximately 73%), and mineral salts and proteins (27%). Lean mass unites the body's engines, which consume energy: it is therefore a good indicator of the potential to become thinner.
For example, a former athlete always loses weight easily (having the ability to use free fatty acids via muscles during exercise). Conversely certain people with a normal weight can have a fat mass of more than 40% of their body weight; weight loss will therefore be difficult without practicing a physical activity.
In fact, physical exercise develops your muscular mass, which increases the speed at which calories are burnt. Increasing your muscular mass will increase your metabolic rate, which helps to reduce our excess body fat and helps you to lose weight healthily.
The knowledge and monitoring of your lean mass are therefore important to correctly interpret a weight variation and improve your behavior.
An unbalanced diet can lead to muscular atrophy, which negatively impacts overall health.
The daily rest energy expenditure, also known as the basal metabolic rate, can be estimated from the lean mass. You'll want to adjust your diet so that the number of calories consumed is in line with this number, which may decrease when consuming fewer calories but increases when you are more physically active.
than 40% of their body weight; weight loss will therefore be difficult without practicing a physical activity.
In fact, physical exercise develops your muscular mass, which increases the speed at which calories are burnt. Increasing your muscular mass will increase your metabolic rate, which helps to reduce our excess body fat and helps you to lose weight healthily.
The knowledge and monitoring of your lean mass are therefore important to correctly interpret a weight variation and improve your behavior.
An unbalanced diet can lead to muscular atrophy, which negatively impacts overall health.
The daily rest energy expenditure, also known as the basal metabolic rate, can be estimated from the lean mass. You'll want to adjust your diet so that the number of calories consumed is in line with this number, which may decrease when consuming fewer calories but increases when you are more physically active.




Find out more about body composition analysis and fat mass measurment
While complex methods already existed in laboratories, the foundations of a body analysis method exploiting the body's electrical properties were laid down by Dr. A.L Thomasset in the 1970's. Known under the name of "bioelectric impedance measurement" this technique was adapted to be integrated into the scale.
Its working relies on injecting a very low intensity current (absolutely safe and painless) into the feet, and the simultaneous measurement of electrical resistance met by this current.
As the fatty tissue is not a conductor, the resistance is in proportion to the quantity of the body's lean mass. Several equations are used to deduct the lean mass, then you calculate the quantity of body fat by subtracting the lean mass from the weight.
Important note: the use of the impedance measurement appliance is forbidden to wearers of electronic implants such as pacemakers.



What is a normal body composition?

The normal body composition fulfils the following objectives:
- To have and maintain a weight within the limits minimizing health risks
(corresponding to a BMI between 18 and 25),
- Have a muscular mass adapted to its lifestyle,
- Have a sufficient fatty mass to ensure its vital role in the body,
but without excess,
- Have personal satisfaction regarding aesthetics.
Separately follow the evolutions of the fat mass and the lean mass and compare the values in relation to references established depending on age, height and sex, helps to detect unbalance and understand the reasons for this.
It is essential to refer to a specialist doctor in the event of any doubts.



At what time of the day should I weigh myself? And how many times?
It is important to always weigh yourself at the same time of the day.
The best moment is about 30 minutes after waking up in the morning, to avoid weight variations during the day due to diet, digestion and physical activity.
Ideally weigh yourself once to twice a week under the same conditions.
Long-term monitoring is more important than daily variations.




How do I determine my weight accurately?

Weight can vary during the day by approximately 2 kg among adults (1kg among children).
To monitor your weight accurately, here are a few tips to follow:
- Situate the scale on a stable floor and leave it in the same place.
- Ideally weigh yourself in the morning on waking, without clothes.
- Do not weigh yourself immediately after eating or drinking


Why not display the percentage of water in the body?
Water in the body is distributed between intra-cellular water and extra-cellular water. Conditions like pregnancy or edema, hydration of the body can strongly vary. Monitoring the hydration rate is essential with a medical accompaniment, which we recommend in the event of any doubts.
This is why we have chosen not to directly display the hydration rate in the Withings WiFi body scale for the general public




What is the yoyo effect? How can I avoid it?

During a poorly controlled diet, an endless chain of weight loss/weight gain expresses the yoyo effect.
To understand it, you need to know that when you eat, part of the food is immediately transformed into available energy by the body, part is eliminated and finally a part is stored in the form of fat.
During a poorly adapted diet (if you miss meals) the body will react at the least excess by storing food in the form of fat, a greater proportion of fat. This is the yoyo effect that the Withings scale, by giving you the fat mass, will help you to detect quickly and better avoid.
It is highly recommended you refer to a specialist doctor before going on a diet, as each situation is unique.

2011年12月3日土曜日

WiFi Body Scale WBS01 / Covia 使用感

WiiFitで体重管理をしていたのですが、お風呂に入った後にテレビをONにして入力を切り替えてアプリを起動してという手順が面倒臭くなってきたのもあり最近サボり気味になってました。

そこでWiFi Body Scale WBS01を購入。

デザインはシンプル
ピアノブラック光沢があって体重計ながら洗練されています。

重量も軽く今までの体重計とは全く異なる雰囲気出してます。



I had a weight management in WiiFit,
But it bothered to me to start the apps to switch ON the TV after a bath.

So buy a WiFi Body Scale WBS01.

The design is simple
It is shiny and sophisticated piano-black color.

It is lighter weight.
It has been completely different atmosphere.








これが体重計に乗った時のYouTubeの映像です。
乗るだけで計測およびデータの転送をしてくれて楽チン。

操作音が無く淡々と計測が進んで行くのは面白い。

体重、体脂肪率、BMIを計測してくれます。
計測が非常に高速です。

測定結果はIEEE 802.11g準拠の無線LAN経由でウェブに転送されます。

Twitterでも呟いているのでサボってると友人にばれるので頑張ろうと言う気になります。
合間に食生活や運動記録をつぶやいておけば面白いかもしれません。




This is the YouTube video when this got on the scales.
It is very easy for me to transfer the data to Internet service measured at only ride.

It will tweet to my friend automatically.
It might be interesting if you put diet and exercise records




こちらはPCの設定画面。
表示の設定や様々な機能との連携があります。


Here is setting screen of the PC.
There is cooperation functions with the various features and display settings.





こちらがグラフ

体重および除脂肪体重の表示がされます。


Graph here
Display of lean body mass and body weight



http://www.health.ne.jp/word/d3048.html

によると






除脂肪体重とは全体重のうち、体脂肪を除いた筋肉や骨、内臓などの総量のこと。「LBM(Lean Body Mass)」と略されることもある。 
同じ体重でも除脂肪体重が少ない場合、筋肉量が減っていることを意味し、基礎代謝量も低下してやせにくい状態であると考えられる。 ダイエットを行う際は、できるだけ除脂肪体重を減らさずに、体脂肪を落としていくことが重要なポイント。 
体重や体脂肪率とともに、まめにチェックしたい数値。




Androidの無料アプリ

サイトに用意されている自分のページにアクセスすると 過去のデータが蓄積され、グラフ化されています。



Android free app

Historical data have been accumulated and provided to the site.

ビエラのビエラコネクトにもWithingsとの連携アプリがあります。

機能は限られますが大きくて見やすくて良い機能です。



There is cooperation application with VIERA Withings also connect the VIERA.

This function is a good feature easy to read, although it is limited.








その他設定に関するレビューはこちら
http://higorono.blogspot.com/2011/12/wifi-body-scale-wbs01-covia.html